わおんカフェにようこそ♪

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わおんカフェができるまで その1

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わおんカフェにようこそ♪


わおんカフェのチラシだけでは、
いったいどういった団体で、何をするのか
解りづらいのではないでしょうか・・・ね!

ということで、こちらで少しずつあらましなどを
お話ししていきたいと思います。


カナリヤの森は昨年10月にリニューアルオープンしました。

もともと2006年にNPO法人クライムと一緒に
たちあげたのがカナリヤの森。

クライムが障害を持った子どもの放課後支援のデイサービスを、
私がカフェとホールとサロンの運営をしていました。

カフェは数年で休眠状態に入ったのですが、
2011年に、この地域で活動している方たちが
カナリヤの森に集まりだして、カナリヤ再生が始まりました。

そんな時に息子の通う相模原中央支援学校の先生が
カナリヤの森にいらっしゃって、
このスペースで子どもたちがパンを売ったり、
カフェの手伝いを作業学習の中でできたら・・
という話が持ち上がりました。

それはとてもワクワクするお話しで、
このスペースに立つ子どもたちのスガタが
自然とイメージできてしまったのでした。

その2につづく・・・


写真はカフェのエッグテーブル。
いいことがたくさん思いつく魔法のテーブル
・・・と言われています^^

壁に使ったヒノキを輪切りにして貼付けて作った
卵型のテーブル。
実はタネにもなっていて、そこからぐわ〜んと芽が伸びているのです。
立体だとよく解るのですが・・・

実際にいらして確認してくださいね♪


             
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# by waoncafe | 2013-05-31 09:03 | わおんカフェのできるまで

わおんカフェにようこそ♪

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わおんカフェにようこそ!

わおんカフェは障害を持つ中高生が主役のワンデイカフェです。

大人も、子どもも、障害を持つ人も、シニアも、
いろいろな人がごちゃ混ぜになって一緒に楽しむ場を創っていきたい。

学校の枠、社会の枠、障害の枠、年齢の枠・・・
いろいろな枠を取り払った場所で、さまざまな人が触れあうことで、
障害を持つ人も、そうでない人も、
多くのものを与えあうことができると感じています。

子どもたちには社会に触れる機会を多く提供し、
それによって、生きていく上での自信をつけて、
社会に出ていく準備をしてもらいたい。

また、地域の方には障害のある子どもたちと触れあうことで
新しい価値観に出会って欲しい。

彼らには私達の価値観をぶち壊すパワーがみなぎっていると感じています。


あるべき姿を受けとめながら、出来ることを増やし、
それぞれの力を合わせて
自分たちにやりがいのある居場所を創る。
それは障害のあるなしにかかわらず、誰もが必要なことだと感じています。

障害を持つ人を中心に、人と人を繋ぐ、
地域と地域を繋ぐ、
そんな場所をカナリヤの森で、
ワンデイカフェというカタチで創っていきます。

HARMONIC代表 野崎朝子


上の写真はカナリヤの森のちいさな庭にさいた花。
チューリップの原種、タルダ。
華やかではないけれど
凛として、自由で、野性的な強さを感じます。
咲いた後もかわいいのです^^

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# by waoncafe | 2013-05-21 06:10 | わおんカフェについて